【秦野市】2026年3月15日に大根公民館で「災害時避難生活支援講習」が開催されます。

2026年3月15日(日)の午前に、秦野市の大根公民館で「災害時避難生活支援講習」が開催されます。チラシによると、災害時に特に影響を受けやすい高齢者の支援方法を、実践形式で学ぶ内容とされています。講師は日本赤十字社神奈川県支部の指導員(東江文香先生)で、避難所生活で起こりやすい困りごとを想定しながら、日常の備えにもつながる知識や手順を確認できる機会になりそうです。

日本赤十字社が紹介している「避難生活支援講習」では、長時間同じ姿勢になりやすい避難生活で注意したい“エコノミークラス症候群”の予防(定期的に体を動かす、水分摂取など)、体を拭いて清潔を保つためのホットタオルの作り方、物資が不足した場面を想定した簡易おむつの作り方など、身近な物を使った具体的な対応例が挙げられています。

避難所での生活は環境が変わり、体調や心身の負担が大きくなりやすいとされるため、こうした「できる範囲で整える方法」を知っておくことは、家族構成や年齢を問わず役立つ場面がありそうです。

会場は大根公民館の和室で、時間は9時30分〜11時。対象は一般で定員は20名、参加費は無料です。持ち物は動きやすい服装、筆記用具、新聞紙3枚。申込みは2月15日(日)から先着順で受け付けると案内されています。参加を検討する場合は、定員や当日の流れ、持ち物の詳細なども含め、大根公民館へ事前に確認しておくと安心です。






