【秦野市】7万本の彩りが広がる。4月1日から秦野戸川公園で「チューリップフェア2026」が開催されます。

2026年4月1日(水)から4月12日(日)までの期間、神奈川県立秦野戸川公園にて「チューリップフェア2026」が開催されます。
丹沢の山並みを背景に、ランドマークである「風の吊り橋」が架かる同園は、四季折々の花々を楽しめるスポットとして知られています。今回のフェアでは、「はるかぜにゆらめく70,000本の」というキャッチコピーの通り、広大な園内が色鮮やかなチューリップで彩られます。

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フェア期間中のメインイベントとして、4月4日(土)と5日(日)には多彩なプログラムが予定されています。 4月5日(日)のみ、午前9時30分から11時までアルプホルンの演奏が行われます。山々に囲まれた公園のロケーションに合わせた、穏やかな音色を楽しむことができます。

両日とも午前10時から午後4時頃まで、日替わりで5台程度のキッチンカーが出店します。午前10時から午後3時まで、JAによる新鮮野菜の販売や、秦野の名産品、市内福祉作業所の製品などが販売されます(完売次第終了)。また、子ども向けの「ヨーヨー釣り」や「缶バッジ作り」などの体験コーナーも設けられています。

フェアの最終日となる4月12日(日)には、午前9時から午後3時まで「丹沢マルシェ」が開催されます。地元の作家によるハンドメイド作品の展示販売が行われ、一点物の手工作品に触れる機会となります。
会場となる秦野戸川公園(秦野市堀山下1513)は、バス便も運行されており、アクセスの利便性が高い施設です。4月中旬には「秦野丹沢まつり」の開催も控えており、春のレジャーシーズンに向けた活気を感じる時期となりそうです。専門的な知識を持つスタッフによる自然解説や、地域の農産品、手作り品が集うこの機会に、静かに春の花々を鑑賞するひとときを検討してみてはいかがでしょうか。






