【秦野市】夏の風情を自宅で育てる。6月14日に東公民館で「行燈仕立てのあさがお作り」講座が開催されます。

2026年6月14日(日)の午後、秦野市立東公民館にて、初夏の園芸講座「行燈(あんどん)仕立てのあさがお作り」が開催されることとなりました。
あさがおは、日本の夏を代表するつる性の一年草であり、涼やかな大輪の花は古くから人々に親しまれています。本講座は、支柱を円筒状に組んでつるを美しく絡ませる行燈仕立ての技法を学び、これからの季節に向けて家庭で風情ある成長を楽しむための準備を行う内容となっています。 
あさがおを鉢植えでバランスよく育てるためには、つるが周囲に広がって絡み合わないよう、行燈型の支柱へ適切に誘導していく技術が必要です。初めて土を触る初心者の方はもちろん、これまで自己流で育てていた方にとっても、花を美しく均等に咲かせるための基礎知識を学ぶことができる内容となっています。

開催日時: 2026年6月14日(日) 午後1時30分 〜 午後3時30分
会場: 東公民館 集会室A ・ 玄関横駐車場
定員: 15名(先着順)
参加費: 一般 550円 / 小中学生 400円
持ち物: 直径18cmくらいの鉢(6号鉢)
本講座は事前予約制となっており、申し込みの受付は2026年5月15日(金)よりすでに開始されています。受講を希望される場合は、早めに空き状況をご確認ください。

本格的な夏を迎える前の6月中旬、専門の指導を受けながら自身の鉢植えを丁寧に仕立て、季節と共に成長を見守る楽しみになるのではないでしょうか。
- 住所
- 秦野市東田原1538-3






