【秦野市】1時間ごとに約6.7kmを走り続ける。「Backyard Ultra Last Samurai Standing 2027 神奈川」が2月20日に開催

画像提供:AFAP
2027年2月20日(土)、秦野市戸川の「はだの丹沢クライミングパーク」を会場に、「Backyard Ultra Last Samurai Standing 2027 神奈川」が開催されます。スタートは13時。一般的なマラソンのように決められた距離を一度走ってゴールを目指すのではなく、1時間ごとに約6.7kmのコースを走り、最後の1人が残るまで繰り返す「ラストマンスタンディング方式」の大会です。

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ルールは、6706mのコースを1時間以内に走り切り、次の1時間のスタートまでの残り時間を休憩に充てるというもの。各ループは1時間ごとにスタートし、時間内に戻れなければその時点で競技終了となります。これを繰り返し、最後に残った1人が勝者となります。距離そのものだけでなく、何度も走り続ける持久力や休憩時間の使い方が重要になる、独特な形式のウルトラレースです。

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神奈川大会のコースは、往復約2.23kmを3往復する構成で、約80%が舗装路、残り約20%が砂利の林道です。1LAPあたりの獲得標高は約150m。2025年の第1回大会では63LAP、2026年の第2回大会では62LAPの記録が生まれており、2027年大会でも長時間にわたる挑戦が繰り広げられそうです。

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開催時期は2月。秦野市内の2月の平均最低気温は2℃とされ、夜間は氷点下になる可能性もあります。競技は「最後の1人が残るまで」続くため、日中だけでなく夜間、さらに翌日以降まで走り続ける可能性があるのも、この大会ならでは。

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募集定員は31人で、参加資格は18歳以上。エントリーは2027年1月22日(金)23時59分までですが、定員に達した場合はその時点で締め切られます。参加方法は、自分でテントを用意するセルフデポジット利用枠と、運営側のオフィシャルエイドを利用する枠が用意されています。
会場の「はだの丹沢クライミングパーク」は秦野市戸川にあります。公共交通機関を利用する場合は、小田急線渋沢駅北口から「大倉」行きのバスに乗り、終点から徒歩約7分です。大会用の駐車場は用意されていないため、車で向かう場合は近隣の有料駐車場を各自で確保する必要があります。

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丹沢のふもとで、1時間ごとに同じ距離へ何度も挑み続ける「Backyard Ultra Last Samurai Standing 2027 神奈川」。開催は2027年2月20日(土)13時から、最後の1人が残るまで!頑張って!







