【秦野市】8/16(金)、『蓑毛大日堂』にて「閻魔詣」が行われます!はだのふるさと大使春風亭一左さんの独演会も!
大山の登山口にあり山岳信仰の拠点として信仰を集め、1729年(享保14年)に建築された『蓑毛大日堂』。
国の登録有形文化財としても登録されています。

秦野駅からは、車で20分ほどと距離がありますので、公共交通機関利用の場合はバスが便利。
最寄りのバス停は「蓑毛バス停」です。

歴史あるこちらの『蓑毛大日堂』を、貴重な文化財として保存していくことが大切と、NPO法人「はだの大日堂保存会」の皆さんが、歴史・文化の継承、周辺の持続的発展等を目指しながら活動されています。
地域の方々に見守られているこちらの『蓑毛大日堂』で、毎年恒例の夏の行事が行われますよ!
2024年8月16日(金)に開催されるのは、「閻魔詣」。

会場は、『蓑毛大日堂』境内の閻魔堂です。
8月16日は、地獄の釜のふたが開き、罪人が責を免れると伝えられ、この日は閻魔様をお参りし、無病息災、延命長寿の祈願をする日とされています。
木々に囲まれた『蓑毛大日堂』は、日が暮れると辺りは真っ暗。
閻魔詣当日は、境内に提灯が灯され、地獄さながらの黒と赤のコントラストの中、お参りができます。
(投稿は昨年(2023年)の様子)
当日は、紙芝居、そしてはだのふるさと大使の春風亭一左さんの独演会も予定されています。

「地獄の釜のふたが開き・・・」と聞くと、何だかちょっと怖い気もしますが、夏の夜に暗闇でそんな雰囲気を味わうのも良いかも。
無病息災、延命長寿を願いに、閻魔詣へぜひ行ってみてください。
蓑毛大日堂はこちら↓






