【秦野市】2026年4月に新たな体験型の農園施設「はだのコモンズ体験農園」がオープン予定です

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
秦野市平沢に、新たな体験型の農園施設「はだのコモンズ体験農園」が2026年4月に開園する予定です。運営はJAはだのが担い、都市部に暮らす人や農業未経験者でも野菜づくりに取り組みやすい環境を整えた体験農園として紹介されています

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
はだのコモンズ体験農園の特徴の一つは、「手ぶらで参加できる」点です。種苗や肥料、農具など、野菜づくりに必要なものはすべて利用料金に含まれており、利用者が個別に準備する必要はありません。

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
また、野菜づくりのプロによる実演付きの栽培講習会が定期的に行われ、初心者でも基本的な知識や作業の流れを学びながら栽培に取り組める仕組みが用意されています。個別の疑問にも対応する体制が整えられているとされています

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
農園には1区画15平方メートルの個人区画が70区画設けられ、契約期間は約10か月間、1年ごとの更新制です。作付けについては、農園が提示する計画に基づいて行う形となり、自由な作付けや種苗の持ち込みはできませんが、季節ごとに複数品目の野菜栽培が予定されています。

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
春から夏にかけてはトマトやナス、キュウリなど、秋から冬にかけてはダイコンやハクサイ、ブロッコリーなどが例として挙げられています。また、共同区画では落花生やサツマイモの栽培も予定されています。

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
施設面では、水洗い場やトイレ、駐車場が整備されているほか、規則で定められた期間・時間内で交流サロンや調理室の利用も可能とされています。栽培講習会に加え、共同区画での作業や料理教室などの交流イベントも企画されており、単なる農作業にとどまらず、人と人とのつながりを意識した運営が行われる点も特徴です

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
所在地は秦野市平沢477で、 大型農産物直売所はだの じばさんずに隣接しており、国道246号線や周辺施設からのアクセスも案内されています。申し込みは2026年1月30日から、JAはだののポータルサイトを通じて先着順で受け付けが開始されています。

※画像提供:秦野市農業協同組合 はだの都市農業支援センター様
日常生活の中で農に触れる機会が限られている人にとって、はだのコモンズ体験農園は、身近な場所で継続的に野菜づくりを体験できる選択肢の一つとなりそうです。農業への関心を深めたい人や、週末の過ごし方の幅を広げたい人にとって、検討材料となる施設といえるかもしれません。
- 住所
- 神奈川県秦野市平沢477
- 最寄り駅
- 小田急線秦野駅
- 電話番号
- JAはだの はだの都市農業支援センター TEL:0463-81-7800
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






