【秦野市】五感で春を感じるひととき。4月12日に「くずはの広場」で親子向けの自然観察イベントが開催されます。

2026年4月12日(日)、秦野市曽屋にある秦野ガス・ネイチャーパークくずは(くずはの広場)にて、「ちびっこあつまれ!春の自然をさがそう」が開催されます。
この催しは、身近な自然環境に触れることで、子どもたちの好奇心や観察力を育むことを目的とした教育プログラムの一環です。当日は午前10時から11時30分までの約1時間半、春の訪れを感じさせる動植物を探しながら、親子で自然と親しむ内容となっています。

会場となる「秦野ガス・ネイチャーパークくずは」は、葛葉川沿いに広がる自然観察施設で、市街地に近い場所にありながら多様な生態系が維持されている貴重なエリアです。

今回のプログラムのテーマは「おはなや むしと おともだちに なろう!」です。3歳から6歳の幼児とその保護者20名を対象としています。春に咲く草花や、活動を始めたばかりの昆虫などを探し、それらの特徴を観察します。

案内では、家族がベンチに座りながら足元の植物をじっくりと見つめる様子が紹介されており、小さなお子様の歩幅に合わせた穏やかなペースでの進行が想定されます。幼少期に専門スタッフの指導のもとで自然に触れることは、生き物への敬意を育むだけでなく、季節の移り変わりを客観的に認識する助けとなります。

本イベントは事前申し込み制となっており、4月1日(水)より受付が開始されます。申し込みや問い合わせは、施設内の「秦野市くずはの家」が窓口となっています。定員は先着順(保護者を含めて20名)となっているため、ご参加を検討される場合はお早めにご確認ください。

会場へのアクセスは、小田急線秦野駅からバスを利用し「富士見橋」停留所で下車して徒歩で行くことができるほか、施設内の地図によれば近隣の公共交通網も利用可能です。自然豊かな環境ですが、動きやすい服装や靴で参加することで、より安全に活動を楽しむことができます。
春の柔らかな日差しの中、春の自然にお子様と触れ合ってみてはいかがでしょうか。






