【秦野市】5月10日に本町公民館で「初めての囲碁体験教室」が開催。プロ棋士も来館する囲碁の一日。

2026年5月10日(日)、秦野市入船町にある「本町公民館」にて、令和8年度の自主事業として「初めての囲碁体験教室」が開催されることとなりました。囲碁は、古くから親しまれている伝統的な盤上競技であり、集中力の向上や思考の整理に役立つ知的スポーツとしての側面を持っています。今回の教室は、その名の通り「初めて」の方を対象としており、ルールを知らない状態からでも、その仕組みに触れることができる内容となっています。

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本講座の講師を務めるのは、日本棋院秦野支部でもある「秦野囲碁同好会」の皆様です。地域で長年囲碁の普及に努めている専門家から直接指導を受けられるため、初心者特有の疑問や不安に対しても、実態に即した的確な助言が得られる環境が整っています。
当日は本教室だけでなく、午前中には「プロ棋士から学ぶ親子で囲碁体験教室」も同会場で併せて開催されています。この関連行事のために、日本棋院の水間俊文八段が本町公民館へ来館する予定となっています。午後からの体験教室自体は同好会の皆様が講師を務めますが、プロの棋士が訪れるという活気ある雰囲気の中で、囲碁という文化に触れることができる点は、当日の大きな特徴の一つです。

本講座は、幅広い世代が参加しやすいよう、手軽な参加費と明確な定員設定がされています。
開催日時: 2026年5月10日(日) 13:00 〜 15:00
会場: 本町公民館(秦野市入船町12-2)
対象: 16歳以上の方
定員: 30名(先着順)
参加費: 150円
参加費150円という設定は、公共施設の自主事業ならではの、誰でも立ち寄りやすい価格設定といえます。対象は16歳以上となっており、学生からシニア層まで、落ち着いた環境で論理的なゲームの基礎を学ぶことができます。

申し込みおよびお問い合わせは、本町公民館にて受け付けられています。定員に達し次第締め切りとなることが予想されるため、興味を持たれた方は早めに状況を確認されることをお勧めします。
新年度が始まり、心身ともに新しい刺激を求める時期。地域の公共施設という身近な場所で、伝統文化の第一歩を踏み出してみることは、日常に静かに考える時間を取り入れる一つの選択肢となりそうです。






