【秦野市】家族の日常や思いを五・七・五に託す。5月1日から「第17回 秦野市親子川柳大会」の作品募集が開始されています。副賞には秦野産材の記念品も。

神奈川県
20260523_親子川柳

※イメージ画像です

2026年5月1日(金)より、秦野市教育委員会などが主催する第17回 秦野市親子川柳大会の作品募集が開始されています。

本大会は、子どもとその家族の間で、普段思っていてもなかなか言葉にできないことや、家族を思いやる気持ち、ユーモアあふれる日常の出来事を川柳(五・七・五)という詩の形式で表現し、共有し合うことを目的とした恒例の文化行事です。

20260523_親子川柳秦野市親子川柳大会の大きな特徴は、子どもが詠んだ句(上の句・五・七・五)に対して、親や祖父母などの家族が返しの句(下の句・五・七・五)を詠む、あるいはその逆の組み合わせによる一組の連句として応募する点にあります。

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ポスターに掲載されている昨年の大賞受賞作品を参考にすると、家族間の温かいやり取りや、リアルな生活感が詠まれています。本大会は、市内の学校に通う児童・生徒とその世帯を対象としており、学校を通じた応募のほか、電子申請も可能です。

募集期間: 2026年5月1日(金) 〜 9月2日(水)
募集対象: 秦野市内在住または在学の小・中学生とその家族

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新緑から夏、そして秋へと移り変わる長い募集期間が設けられているため、夏休みの自由研究や家族が集まる行事の機会を活かして、日頃の言葉にできない思いを五・七・五の形にまとめてみてはいかがでしょうか。過去の入賞作品を紹介した動画もWeb上で公開されており、参考にすることができます。

秦野市役所
住所
秦野市桜町1−3−2

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