【秦野市】45年ぶりの再会が形に。5月4日から宮永岳彦記念美術館で「150歳(75×2)の展覧会」が開催されます。

神奈川県

20260410_150歳

2026年5月4日(月)より、小田急線鶴巻温泉駅北口から徒歩2分の場所に位置する「秦野市立宮永岳彦記念美術館 市民ギャラリー」にて、「150歳(75×2)の展覧会」が開催されます。

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本展は、三嶋眞人(みしま ただよき)氏と磯健太郎(いそ けんたろう)氏の二人による展示会です。案内板の情報によると、お二人は神奈川県立横須賀高校柔道部の一年違いの同窓生という間柄です。卒業後、長らく別々の道を歩まれていましたが、約15年前に秦野の地で45年ぶりの再会を果たしたという経緯があります。

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再会以来、交流を続けてこられたお二人が、創作への情熱を形にする場として今回の展示を企画されました。「老境を楽しみながら緩やかな一歩を目指して」という趣旨のもと、それぞれの人生歩みを反映した作品群が並びます。

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展示される作品のジャンルは「工芸」と「絵画」という、異なる二つの分野にわたります。ジャンルの枠を超えて二人の作家が同じ空間に作品を並べることで、表現方法の違いや、それぞれの視点の対比を静かに鑑賞できる構成となっています。

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会場となる「宮永岳彦記念美術館」は、秦野市の文化活動の拠点の一つとして親しまれています。市民ギャラリーは落ち着いた空間で作品を鑑賞できる環境が整っており、隣接する公衆浴場、弘法の里湯への立ち寄りと合わせて、駅周辺の散策コースとしても検討しやすい立地です。

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開催期間は2026年5月4日(月)から5月10日(日)までとなります。開場時間は午前10時から午後5時までですが、初日と最終日は時間が異なるため注意が必要です。長年の歳月を経て再会したお二人の創作の世界に触れてみてはいかがでしょうか。駅からほど近いギャラリーで、地域のゆかりある作家たちの歩みを確認できる機会となっています。

秦野市立宮永岳彦記念美術館
住所
神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2
最寄り駅
小田急線鶴巻温泉駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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