【秦野市】光る絵人形が織りなす幻想的な世界。7月11日に北公民館で子ども向け「ブラックパネルシアター」が開催されます。

2026年7月11日(土)、秦野市立北公民館の多目的ホールにて、光を活かした独特の演出が特徴のブラックパネルシアターが開催されます。
ブラックパネルシアターとは、通常の明るい部屋で行われるパネルシアターとは異なる特殊な演出を用いた「おはなし」や「うた遊び」のプログラムです。

当日の10時30分から11時30分までの1時間のスケジュールの中では、子どもたちに親しみやすいストーリーを持つ2つの演目が上演される予定です。
「マーリャンとまほうのふで」: 中国の民話をベースにした、描いたものが本物になる不思議な筆を持つ少年マーリャンの物語です。
「アヒルのホテル」: 愛らしいアヒルのキャラクターたちが登場するお話で、小さな子どもから小学校低学年まで幅広く楽しめる内容となっています。

※イメージ画像です
開催日時: 2026年7月11日(土) 10時30分 〜 11時30分
会場: 北公民館 多目的ホール
対象: 未就学児から小学校3年生までのお子さん
定員: 50人(先着順)
参加条件: 未就学児のお子さんが参加される場合は、保護者同伴での来場が必要となります。
本講座への参加申し込み受付は、2026年6月16日(火)からすでに開始されています。ご参加をご検討される場合はお早めにご確認ください。

会場となる秦野市立北公民館は、表丹沢の山並みに近い自然豊かな菩提地区に位置する公共施設です。多目的ホールは広々とした屋内空間であり、冷房設備等も完備されているため、7月中旬の暑さが本格化する時期であっても、快適な環境のなかで観賞することができます。
週末の土曜日の午前中、専門のボランティアグループによる温かい操演と、ブラックライトが織りなす色鮮やかなお話の世界に親子で耳を傾ける時間は、有意義な余暇活動や夏の始まりの思い出作りとなりそうです。
- 住所
- 秦野市菩提208-2






