【秦野市】模型運転やシミュレーター体験も。6月13日・14日に下大槻団地集会所で「下大槻鉄道祭り」が開催されます。入場無料。

2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間、下大槻団地集会所にて下大槻鉄道祭りが開催されます。
本イベントは、東海大学鉄道研究会が主催し、UR都市機構、下大槻団地自治会、および同大学の健康学部澤岡ゼミが協力する地域密着型の催しです。入場料は無料で、鉄道模型の展示だけでなく、実際に動かしたり操縦を模したりして楽しむ体験プログラムが豊富に用意されています。

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当日は、集会所内の特設スペースを活用し、両日とも10時から17時までの時間帯でさまざまな鉄道関連の企画が展開されます。

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シミュレーター体験コーナーでは、実際の列車の運転台に近い感覚で操縦を擬似体験できるシステムが用意されており、普段は見ることのできない運転士の視点や操作方法を体験することが可能です。また、貴重な鉄道関連のグッズや、過去に実際に使用されていた備品などの資料が展示されるほか、小さなお子様に親しみやすいプラレールの展示エリアも設置されます。

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開催日: 2026年6月13日(土)・14日(日)
時間: 10:00 〜 17:00
会場: 下大槻団地集会所
会場となる下大槻団地集会所へのアクセスは、公共交通機関の利用が案内されています。小田急線東海大学前駅からは徒歩で約31分の距離に位置しています。バスを利用する場合は、東海大学前駅から「下大槻団地行」のバスに乗車し、約10分。最寄りのバス停である「広畑ふれあいプラザ前」で下車してすぐの場所にあります。
梅雨時期の週末、快適な室内環境で、学生たちが手がける本格的な鉄道の世界に触れる時間は、休日の有意義な時間となりそうです。
- 住所
- 秦野市下大槻410






