【秦野市】肉眼では見えない小さな生き物の世界を探検。7月12日にくずはの家で「顕微鏡教室 〜プランクトンを見よう〜」が開催されます。小学4年生以上20名限定。

2026年7月12日(日)、秦野ガス・ネイチャーパークくずは(自然観察施設 秦野市 くずはの家)にて、身近な水辺に生息する微生物を観察する「顕微鏡教室 〜プランクトンを見よう〜」が開催されます。
本イベントは、豊かな自然が残る葛葉緑地内に位置する施設「くずはの家」において、専門の同好会のサポートを受けながら、普段の生活では目にすることのできない微小な生物たちの姿を様々な観察機器を使って調査するプログラムです。
今回の教室では、身近な環境に潜む小さな生き物たちの世界を段階的に探検する内容が用意されています。観察には、一般的な虫メガネをはじめ、細部まで拡大して見ることができる本格的な顕微鏡を使用します。さらに、デジタル技術を取り入れたマイクロスコープも実際に使用する予定となっています。

観察対象となるプランクトンは、水中に生息するフナガタケイソウや、小さな甲殻類の仲間である動物プランクトンのケンミジンコといった個性的な形態を持つ生き物たちの構造や動く様子を間近に観察します。
開催日時: 2026年7月12日(日) 9時30分 〜 11時30分
会場: 秦野市 くずはの家
対象: 小学4年生以上
定員: 20名(事前申込制・先着順)

本教室への参加には事前の予約が必要となっており、受付は2026年6月16日(火)からすでに開始されています。定員が20名となっているため、参加を希望される場合は、くずはの家の窓口などにて、お早めに空き状況をご確認ください。
夏休みの本格的な到来を前に、専門機器を使用して身近な自然に隠された生命の神秘を学び、観察のノウハウを身につける時間は、自由研究の土台作りにピッタリかもしれません。
- 住所
- 神奈川県秦野市曽屋1137






