【秦野市】ゼンマイ仕掛けの蓄音機で昭和初期のSPレコードを鑑賞。8月26日に東公民館で音楽会が開催されます
2026年8月26日(水)、秦野市東田原にある秦野市立東公民館で、ゼンマイ仕掛けの蓄音機を使ってSPレコードを鑑賞する「懐かしの蓄音器音楽会」が開催されます。
開催時間は午後1時30分から3時30分まで。会場は東公民館の集会室Aで、定員は30人、参加費は無料です。申し込みは8月1日から始まっており、定員のある東公民館の講座は原則として先着順で、電話または公民館窓口で受け付けています。

現在はスマートフォンや音楽配信サービスなどを使って、好きな曲を手軽に聴くことができますが、今回使用するのはゼンマイ仕掛けの蓄音機。電気を使ったオーディオ機器とは異なる方法で、レコードに刻まれた音を再生します。普段レコードを聴いている方でも、蓄音機でSPレコードを鑑賞する機会はそれほど多くないのではないでしょうか。

今回の音楽会では、昭和初期のSPレコードを鑑賞する予定です。講師を務めるのは、「懐かしのレコードを聴く会」代表の村田淳一さんです。蓄音機やSPレコードに詳しくない方も参加できる内容となっています。

今回の蓄音機を使った音楽会は、普段のレコード鑑賞とはまた違った方法で、録音された当時の音楽に触れられる機会となります。昔、家庭に蓄音機やレコードがあったという方はもちろん、実物の蓄音機から音が出る様子を見たことがない方にとっても、音楽を再生する道具の変化を知るきっかけとなりそうです。







