【秦野市】自宅の包丁を実際に研ぎながら基本を学ぶ。9月11日に渋沢公民館で「初めての包丁研ぎと扱い方教室」が開催されます

2026年9月11日(金)、秦野市渋沢上にある秦野市立渋沢公民館で、「初めての包丁研ぎと扱い方教室」が開催されます。
毎日の料理に欠かせない包丁ですが、使い続けるうちに「以前より食材が切りにくくなった」と感じることもあります。今回の教室では、自宅で使用している包丁を持参し、砥石を使った研ぎ方や包丁の基本的な扱い方を実習形式で学びます。

開催時間は午前9時から11時30分まで。会場は渋沢公民館の調理室で、定員は10人です。参加費は170円で、内訳は講座負担金150円と保険料20円となっています。

昨年度に渋沢公民館で開催された同教室でも、最初に砥石の種類や手入れ、包丁の構造について説明を受け、講師による実演を見た後、参加者自身が包丁研ぎに取り組んでいます。初めから自己流で作業するのではなく、基本を確認してから実際に手を動かせる点も、今回の教室を利用する際のポイントとなりそうです。
当日は、自分で研ぎたい包丁を持参します。研いだ後の切れ味を確認する材料として玉ねぎなども用意してください。このほか、エプロン、筆記用具、包丁や砥石の下に敷く古いタオル2~3枚が必要です。

砥石を持っている方は、家庭で使用しているものを持参できます。普段砥石を使っているものの、正しい研ぎ方に自信がないという方にとっても、手持ちの道具を使いながら確認できる機会になります。一度、基本的な研ぎ方や砥石の手入れ方法を知っておけば、その後、自宅で包丁の状態を確認する際にも役立ちそうです。
申し込みは8月15日(土)から、渋沢公民館で受け付けています。定員は10人と少人数のため、現在の空き状況については公民館へご確認ください。







