【秦野市】声を合わせて心身をリフレッシュ。5月15日に東公民館で「第18回 うたの泉」が開催されます。

2026年5月15日(金)、秦野市立東公民館の多目的ホールにて、「第18回 うたの泉」が開催されます。
うたの泉は、参加者が共に歌うことを通じて、心身の元気を取り戻し、声を出すことで脳の活性化や気分のリフレッシュを目指す集いとして親しまれています。今回で18回目を数える本催しは、地域住民の憩いの場として定着している活動の一つです。

当日のプログラムでは、世代を超えて愛され続けている日本の名曲やヒット曲が選曲されています。曲目の一部は、切手のないおくりもの・思い出の渚・夏真夜中のギター・遠くへ行きたい・翼をくださいと発表されています。

これらの楽曲は、メロディーを知っている方も多く、歌詞の情景を思い浮かべながら声を合わせることで、当時の記憶を回想する機会にもなりそうです。講師は市内の音楽イベントでも活躍するソプラノ歌手であり、プロの歌声を間近で聴くことができる点も本企画の特徴です。

今回の「うたの泉」では、合唱だけでなくゲストによる演奏も用意されています。オカリナとバンジョーという、音色の異なる二つの楽器の演奏が予定されており、オカリナの素朴で柔らかな響きと、バンジョーの軽快なリズムが合わさることで、会場に独特な音楽空間が広がるでしょう。

会場となる東公民館は、秦野市の東部、東田原エリアの拠点施設として、さまざまなサークル活動や講座に利用されています。参加費は200円と設定されており、地域の公共施設での開催らしい、立ち寄りやすい価格設定となっています。募集人数は30名とされており、多目的ホールの広さを考慮しつつ、参加者同士が程よい距離感で歌える環境が整えられています。
申し込みの受付は、2026年4月15日(水)より開始されています。東公民館の窓口、または電話にて申し込みが可能です。定員に達し次第、受付終了となりますので、参加を検討されている方は事前に状況をご確認ください。初夏の爽やかな季節、地域の施設で声を出し、懐かしいメロディーに身を任せてみてはいかがでしょうか。






