【秦野市】郷土の歴史を歩いて学ぶ。6月7日に大根公民館主催の散策行事「古道・大山道を歩く」が開催されます。

2026年6月7日(日)、秦野市立大根公民館の主催による歴史散策プログラム「古道・大山道を歩く 〜東海大学前駅〜真田神社〜鶴巻温泉駅の史跡を訪ね郷土の歴史について学ぶ〜」が開催されます。
かつて多くの大山講や参詣者が行き交ったとされる大山道や周辺の古い街道にスポットを当て、地域に現存する野仏や道標などの史跡を実際に歩いて巡る企画です。

コースには、普段何気なく通り過ぎてしまうような場所に佇む道標や地神塔、お地蔵様などが点在しています。車社会の中で見落とされがちな建築物などが、往時の人々の生活や心のよりどころとしてどのような意味を持っていたのかを、実際の現場で確認しながら歩みを進めます。

開催日: 2026年6月7日(日) ※屋外活動のため、当日の天候が雨天の場合は「中止」となります。
定員・募集人員: 一般 15名
参加費: 一人 320円(配布される資料代および傷害保険料を含みます)
当日の持ち物: 飲み物、帽子、雨具、歩きやすい服装および靴

本プログラムの申し込み受付は、2026年5月15日(金)よりすでに開始されています。大根公民館の窓口、またはお電話にて先着順で受け付けられており、定員の15名に達し次第、締め切りとなります。
普段利用している駅周辺の風景の中に眠る、古い街道の歴史と人々の生活の足跡。専門的なガイドと元の歴史を再確認する時間は、地域での楽しい過ごし方へとつながるかもしれません。
- 住所
- 神奈川県秦野市南矢名3丁目16-22






