【秦野市】名水スポットやパン店など全31カ所を巡る「秦野名水めぐりスタンプラリー2026」が開催されています

秦野市内の名水スポットやパン店などを巡る「秦野名水めぐりスタンプラリー2026」が、2026年7月15日(水)から開催されています。開催期間は11月30日(月)までです。
今回のスタンプラリーには、名水スポット21カ所、休憩スポット2カ所、温泉施設2カ所、パン店6カ所の合計31カ所が参加しています。名水を訪ねるだけでなく、温泉で休憩したり、秦野名水を使ったパンを味わったりしながら、自分のペースで市内を巡れる企画です。参加費は無料で、どのスポットからでも始められます。

参加方法は、「OMOTANコイン」アプリを使うデジタル方式と、紙の専用台紙を使う方式の2種類です。
アプリで参加する場合は、アプリ内の「秦野名水めぐりスタンプラリー2026」を選び、各スポットに設置されているQRコードを読み取ります。獲得したスタンプ数はスマートフォンで確認できるため、何カ所を巡ったのかをわかりやすくなっています。
スマートフォンを持っていない方でも、紙の台紙で参加できます。各スポットに掲示された文字を集めて台紙に記入する方式で、台紙は秦野市役所環境共生課、秦野駅北口の丹沢日和 NATURE ACTIVITY BASE、市内の対象パン店などで配布されています。台紙を持っていない場合も、掲示された文字を写真に撮るか、メモしておけば参加できます。

対象スポットは市内各地に広がっているため、秦野市では6つのモデルコースを案内しています。
秦野駅周辺のまほろばの泉や名水ミニ庭園などを巡る「名水のまち散策コース」のほか、震生湖や白笹稲荷神社などを訪れる「表丹沢パノラマコース」、若竹の泉やパン店を組み合わせた「丹沢の麓ご褒美パンコース」などがあります。
登山を含む「三ノ塔チャレンジコース」や「弘法山満喫コース」も設定されていますが、モデルコースをすべて順番通りに巡る必要はありません。徒歩や自転車、バス、車など、移動方法や滞在時間に合わせて訪問先を選べます。

スタンプを10個集めるとオリジナル缶バッジ、20個でオリジナルシール、全31個を集めると完走賞として3種類から選べるオリジナル手ぬぐいが用意されています。また、パン店と名水スポットの中には、それぞれ1カ所ずつシークレットポイントが設定されており、対象地点を訪れた方には特別な缶バッジが贈られます。

8月31日(月)までは、アプリでデジタルスタンプを1個以上取得した方に「おいしい秦野の水」を配布する夏季限定特典もあります。受取場所は秦野市役所環境共生課、丹沢日和 NATURE ACTIVITY BASE、弘法の里湯、名水はだの富士見の湯です。1日先着100人、期間中1人1本までで、温泉施設で受け取る場合は施設の利用が必要です。
景品の交換場所は、秦野市役所環境共生課と丹沢日和 NATURE ACTIVITY BASEです。交換期限はイベント終了後の2026年12月7日(月)までとなっています。
秦野名水に触れながら、市内のパン店や温泉施設にも立ち寄れる今回のスタンプラリー。普段利用している駅周辺から始めたり、休日にモデルコースを歩いたりと、予定に合わせて参加できる市内散策の選択肢となりそうです。







