【秦野市】絵とことばで季節を表現。「四季の絵手紙教室 作品展」が10月5日から上公民館で開催

秦野市立上公民館の1階ロビーで、2026年10月5日(月)から16日(金)まで「四季の絵手紙教室 作品展」が開催されます。展示時間は午前8時30分から午後5時まで。講座に参加している皆さんの作品が並びます。
絵手紙は、身近な花や野菜、季節の風景などを題材に、絵と言葉を組み合わせて表現するものです。今回の案内にも、野菜や花を描いた色鮮やかな作品が紹介されており、講座で制作されたさまざまな絵手紙を見ることができます。

会場は上公民館1階ロビーです。公民館の講座へ参加していない人でも、施設を訪れた際に立ち寄りやすい場所で展示されます。教室でどのような作品が作られているのかを知る機会にもなり、公民館で行われている活動の一端に触れることができます。

展示期間は約2週間あるため、講座や図書室、各種手続きなどで上公民館を利用する予定がある人は、その際に作品を見ることもできます。1枚ごとに題材や言葉が異なる絵手紙は、並べて見ると描き手による表現の違いも感じられます。案内に掲載された作品には、キュウリやナス、スイカ、ユリ、ヒマワリなど、季節を感じる身近な題材も描かれています。

上公民館は秦野市西部の菖蒲にある地域の公民館で、講座や展示、地域活動などさまざまな取り組みが行われています。今回の作品展も、普段の講座で取り組んできた成果を地域の人に見てもらう機会として開かれます。日々の暮らしの中にある題材がどのように絵手紙として表現されているのか、作品を通して感じてみてはいかがでしょうか。






