【秦野市】栃窪・渋沢の神社や石塔を約6キロ歩く。10月27日に渋沢駅発着で「西地区史跡めぐり」が開催されます

2026年10月27日(火)、秦野市の堀川公民館による公民館講座「西地区史跡めぐり 栃窪・渋沢」が開催されます。時間は午前9時から正午までで、午前9時に渋沢駅の改札口前に集合し、正午に渋沢駅で解散します。

この講座は、西地区の史跡を歩きながら巡り、地域の歴史や文化にふれようという内容です。コースは全行程で約6キロ。國榮稲荷神社を出発点に、地神塔、寒念仏供養塔、でど用水、栃窪神社、子育て観音、聖観音、庚申塔を順にたどります。神社や石塔、用水など、ふだん何気なく通り過ぎている場所にも、それぞれの由来や地域の人々の暮らしが刻まれているはずです。講師は、まほら秦野みちしるべの会の横山信子先生が務めます。

定員は15名で、申し込みは先着順です。参加費は320円で、内訳は参加者負担金200円、資料代100円、傷害保険料20円です。持ち物は、水筒、雨具、歩きやすい服装と靴、ぼうし、タオルなどです。約6キロを3時間かけて歩くコースなので、履きなれた靴で出かけると安心です。秋とはいえ日差しが強い日もあるので、ぼうしや水筒も忘れずに用意しておきましょう。

雨天などで中止が予想される場合は、前日の午後5時までに連絡があるとのことです。申し込みは9月15日(火)から、電話または窓口で受け付けています。受け付け開始から日がたっているため、参加を考えている方は、空き状況もあわせて堀川公民館に問い合わせてみてください。
秋の空の下、地元の講師の案内で栃窪・渋沢の史跡を歩いてみると、見慣れた景色の中に新しい発見があるかもしれません。歴史散策が好きな方は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒259-1305 神奈川県秦野市堀川203−1
- 最寄り駅
- 小田急線渋沢駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






