【秦野市】ロープワークや工具の使い方を実技で学ぶ。9月12日に「災害ボランティア養成講座」が開催されます

2026年9月12日(土)、クアーズテック秦野カルチャーホールで「災害ボランティア養成講座」が開催されます。時間は13時から16時まで、会場は第1会議室です。高校生以上が対象で、参加費は無料。定員は50人となっています。

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今回の講座では、基本的なロープワークや工具の使い方など、災害時の支援活動に役立つ技術を実際に体を動かしながら学びます。講師には特定非営利活動法人災害救援レスキューアシストと秦野市防災課が関わります。秦野市社会福祉協議会の公式サイトでも、災害救援レスキューアシストの川島氏を招き、実践的な内容で開催することが案内されています。
災害救援レスキューアシストは、災害発生後の被災地で生活再建を支援するとともに、防災・減災に関する講習などにも取り組んでいる団体です。行政や社会福祉協議会、地域団体などと連携しながら、被災地での活動経験を生かした技術やノウハウを伝えています。

秦野市でも2024年の台風10号による被害を受け、秦野市社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを開設し、被災者の生活再建支援に取り組みました。災害ボランティアは遠方の被災地だけの話ではなく、市内で災害が発生した際にも地域を支える役割があります。
秦野市社会福祉協議会では、平常時から災害時の支援活動に協力するボランティアの事前登録制度も設けています。市内で災害ボランティアセンターが設置された場合には、ボランティアの受付や活動先への派遣、帰着までの支援などを同協議会が中心と行なっています。

参加する際は動きやすい服装が適しています。申し込みは秦野市社会福祉協議会への電話、または公式サイトの申込フォームから受け付けています。問い合わせ先は秦野市社会福祉協議会となっています。
ロープや工具を実際に扱いながら、災害時の支援活動につながる技術を学べる3時間の講座です。災害ボランティアの活動内容を具体的に知る場としても利用できます。







